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2010年09月14日

☆若者は大いに無茶すべきである・・・の巻☆

今日、一人スタバをしていると
隣に大学生と思われる二人が熱論を交わしていた。


議題は【起業】について。


思わず、起業の先輩として
聞き耳を立てていたのであるが


学生支援のサイトを立ち上げるのなんのって話だったのであるが
これが、思いっきり突っ込みどころ満載だった(笑)


まあ、99,9%成功しないモデルではあったが
そのアホなビジネスモデルを熱心に語っているところが素晴らしい!


そこで失敗して学んで少しずつブラッシュアップされて
起業家になっていくのである。


つまり、最初は突っ込みどころ満載かもしれないけど
そんなことに熱くなれるところが若者特権だし
あきらめずに続けることができれば一人前になれるのである。


彼らの話を聞いていると
昨日で38歳になっただけ
大人になっていて彼らよりは失敗しない方法を知っているなと思える。


もしかして昔はこうだったんだろうな~(苦笑)


しかし、我々大人が思いもしないそのアホな発想こそ
ものすごい発想に化ける可能性もあるのである。


若者は大いに無茶な発想をすべきである。


その熱いキモチをずっと持ち続けて欲しいな~
と思いながら、なんか嬉しくなったのであった。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:54Comments(1)ビジネス論

2009年03月29日

☆社長とは・・・の巻☆

社長って皆さんよりたくさん給料をもらいます。
社長になって思ったのですが
それは当然のことだと思います。



社長ってサラリーマンの頃には味わうことができないような苦しみ、悩み味わいます。
当然、皆さんに支えられてたくさんの幸せもいただきます。
その対価であるサラリーもその一つかもしれません。



また、大半の社長は会社の借金を背負います。
その保証は全部個人で保証します。
(保証人をつける場合もありますが)
つまり、法人の借金は最終的には社長が個人で払わなければならないのです。
(あ、非上場企業はですが・・)
だからいざというときに借金を返すだけのお金を個人でもっていないといけません。



同じようなことですが
会社が立ち行かなくなったとき
どこからお金を出すか?


社長が出すしかないのです。


私が社長になったとき先輩社長より
会社がほっといても半年は回るだけのお金を持っていなさいといわれたものだ。


残念ながらいまだにそこまでお金を持ったことはないが・・・(汗)


会社にお金が必要になったとき
まず削ったり調整したりすることができるのが
社長の給料なのです。
社長の給料の多さってその調整額の多さでもあるような気もする。
だから社長の給料が多いほど正常というか安心できる会社だともいう。


森が思うに社長って給料の額面がありますが
その通りにもらっている人って半分くらい(笑)


額面=給料ってこともないものである。



この不況の昨今、
会社が大変なときにふんぞり返って信じられない給料をもらっている社長がいますが
それは社長として間違っていると個人的には思います。


そういうときに何とかするために日頃高い給料をもらっているのです。


また、給料が高いからといって必要以上に華美な生活をしたり
贅沢をしたりするのもどうかと思います。
(少しはいいと思いますけどね(笑))


社長のお金は自分のお金であり、そうでないのですから。




つまり、
日頃「なんであのタコ社長はあんないい給料もらいやがって!」
っと社員として思ってしまうのも違うと思いますし
いざっていうとき、あんないい給料をもらっていたら【タコ社長】
だと思います。


「当たり前のことを当たり前に」ですね。


自分にも言い聞かせないと!です。
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 17:15Comments(0)ビジネス論

2008年11月02日

☆リトル・ママは営利企業です!!・・・・の巻☆

これいつも思っています。

リトル・ママ設置のおり、
企業のものは配れないとか
提案するときに、
これ参加するにはNPOじゃないと・・・
言われることがある。

企業=利益主義=よくない
みたいに取られることがある。


利益を追求することは悪いことではない。


僕が起業して最初に感じたことは


「お金は人の役に立った労働対価である」


ということだ。


つまり人の役に立ったとき
有難うといっていただく対価がお金である。


そうであるのであればお金をかせぐために
リトル・ママがすべきことは
より多くの方の育児を応援することである。


また、これは以前に
明太子のふくやの
川原社長に言われたことであるが、


企業にとっての社会貢献は何か?


企業は利益を出してたくさん税金を納めることが
企業ができる社会貢献であると。



つまり、より多くの方の役にたって
たくさん利益をだして税金を納めるというのが
企業にとっても最も素晴らしいことだと思う。


リトル・ママは・・・。


どちらもまだまだである。


でも一生懸命育児支援をして
きちんと利益がだせるんだ!
ということを世間に証明していけば
もっと色々な企業が
育児支援をするようになるのではないかと思っている。


そうるすると育児がしやすい世の中になるのではないかと思っています。


だから、ぼくは公明正大に
リトル・ママは営利企業だといいたいのである。


もちろん、ボランティアもNPOも必要である。
でも森は企業としてこれからも育児支援をする会社を
作っていきたいと思っているのである。
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 22:34Comments(0)ビジネス論

2008年10月05日

☆次、生まれ変わったら・・・・・・・の巻☆

先週木曜日
ワイヤーママたけぴ社長とお会いしました!

佐賀のワイヤーママによったついでに
一瞬博多駅によってくれたのです。


そんで1時間ほど話をしたのですが、
お互い中小企業ですので
現在の不況の状況はとても大変です。。



その中でお互いどうやって生き抜いていこうか?
どうやって伸ばしていこうか?
という話に終始するわけだけど
そんな話を彼としているととてもモチベーション上がります。



というか正直彼の話を聞いていて思ったのであるが
もし、彼が「育児支援」でなく
もっと利益率の高いターゲットでビジネスをやっていたら
すごい売上を上げることができる企業になっていたであろう。


そこを彼はあえて「育児」を選び
社会貢献しようとしているのである。


このような起業家がいることを嬉しく思います。


自分に置き換えてみた。
もし、改めて別のもので起業するとしたら・・・。
IT系(一応リトル・ママもITといえばITだが・・・)?
収益の高いビジネス?
あれこれ考えるし、
そこでのビジネスのロジックができないでもない。


でもかっこつけるわけではないがあまり興味を持てないのである。


どうしても何かしたいと考えることは
直接人の役に立てそうなことである
(決して収益の高いビジネスが
人の役に立たないわけではないが)


だから、きっと次生まれ変わっても
きっと育児支援しているでしょう
(byひろみGO。あ、生まれ変わったらひろみGOになりたいかも?)


そんな同志がいることに
いつもながらに感謝するとともに
この不況をお互い乗り切っていこう!
と思うのであった。


  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:36Comments(0)ビジネス論

2007年03月18日

☆今日もまた・・・・の巻☆

今、「華麗なる一族」見た後です。
毎週のように書いている。


最終回まではまって見ちゃいました。。。


製鉄会社の高炉完成を目指し、
それに破れ、そして父とのシガラミもあり、
結局、主役のキムタク演じる鉄平は自殺してしまいました。


最後はなんとも考えさせられる結末。。。


結局、理想を持ち、
理想に生き続ける経営者は負けてしまったわけです。
(あくまでもドラマですが・・。)


しかし、モリ的にはいいたい。
経営者は理想を忘れたら終わりです。


経営者が理想から違う道を歩くと
その瞬間から理想の会社ではなくなります。



何があろうと理想を曲げてはいけないのです。


それでいうと鉄平は2年であきらめちゃったのかな。
もしくは死をもって理想を貫いたのかな?
まあ、フィクションだけどね。


理想を追い続けるよう
ママと子どもの明日を応援する企業目指し頑張るぞ~!
とドラマにより、モチベーションの上がる
単純な僕であった。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 22:50Comments(3)ビジネス論

2007年01月14日

☆キッザニアに行ってきました!!・・・・の巻☆

行ってきました!
「キッザニア」


子どもたちが
消防士やDJやお医者さん、
はたまた、電気工事屋さんになって、
お仕事をして、その国の通貨をもらう。

そんな職業体験できるし、
それを自分たちも利用することができる。


まさに子どもたちが主役の国でした。


前評判もすばらしいと聞いていきましたが
本当に素晴らしかった。


この施設、僕がもっとも感心をもったのは
(少し観点が違うかもしれませんが)


全部企業のパビリオンで成り立っているということです。



もっと平たく言うと全部企業の広告で成り立っています。
つまり、企業の協力なしには成り立たない施設です。


次世代の子どもの育成することに
企業が感心を持ち、このような施設を作ることにより
子どもたちが実社会を体験できる。


そのことにより、もちろん企業イメージもあがる。


すばらしいモデルです。

とかく、企業=金儲けと見られがちですが、
金儲けをするにはそれだけ人の役に立たないといけないのです。


子どもの未来を応援する企業の集まりが
「キッザニア」でした。


キッザニアの方がおっしゃっていました。

普通の遊園地では
「乗り物」での体験はいつでも同じだけど、

キッザニアでの体験は
常に人とのかかわりがある。

だから、いつ来ても違う体験ができる。
実社会と連動できる施設が作りたかったんですよ~!

5月まで予約で予約でいっぱいらしいのですが、
その理由がわかる気がしました。

自社ももっともっと社会貢献できるよう頑張らねば!
と思いました。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 19:02Comments(5)ビジネス論

2007年01月05日

☆仕事はじめ・・・・・の巻☆

★★新年実況中継公開中!!★★→コチラ
(You Tubeにて動画公開中!)



昨日、事務所にいると
アヴァンティの営業の子が二人挨拶回りに来た。

5年目の社長にとって、
どちらかと言うと挨拶回りとは
行くほうである。


ちょっとしたことであるが、
来てもらうと親近感が沸くというか、
好感度アップしますね。


そう、実感すると、
自分が挨拶回りに行く心構えが変わりました。


教えてもらいました。


今日、印刷会社の営業君が挨拶回りに来ました。
まだまだ荒削りな社会人2年目の彼を見て、
新人だった自分を思い出しました。


僕が先輩から言われた言葉
「実った稲ほど頭を垂れる」
という言葉を思い出した。



「偉くなればなるほど、腰が低くなる。
どんな人にでも腰を低く接さないとダメだよ。」


教えることによって、自分にも言い聞かせる。



自分もまだまだできてない。



「実った稲ほど頭を垂れる」
目指さないと!!


年始だけあって?!
皆さんに初心を思い出させていただいたスタートでした。


初心を忘れず、謙虚に。
今年も頑張ります!!



今日、事務所には
たくさんお菓子が!!
お正月に色んなところに行った社員からのおすそ分け!

お菓子盛り合わせ

それから、挨拶に来ていただいた
お客様ハルアソシエイツの博多の女、うるわし嬢より
「博多の女」もいただきました。


博多の女


自分のためにはなかなか買わない博多土産の定番ですが、
美味しいですよね。


ホントラッキーなはじまりでした!!
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:50Comments(2)ビジネス論