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2011年10月29日

若手経営者たちの創業挑戦記

今日、福岡で
「若手経営者たちの創業挑戦記」
という福岡市と福岡市創業応援団が主催する
パネルディスカッションに
パネリストとして参加してきた。


といいつつも自分の管理が悪いのだけど・・。
今日の体調は最低・・・(泣)



昨日、飛行機から降りたときから
「ん?」と思っていたが
今日起きてから立つのキツイ・・・。



ま、でも仕事は仕事。
多分、本番になると大丈夫だろうと思った。



結果・・・・。







ものすごく大丈夫でした(笑)







一緒にパネリストとして参加した
(株)晴天 伊原ルリ子社長
(有)サンシーコーポレーション 大山 晃生社長
に元気をいただきました。









やはり社長のパワーはすごいです。



このお二方の話を聞いたらものすごく元気がでました。



人の言葉って言霊って言葉があるように
人の心を打つものがありますね!




起業って何が大切か??



色々大切なものはありますが
行動力と強い意志というか情熱だと思います。



いつも書いていますが
ベンチャー企業の「ベンチャー」は冒険
冒険とは危険をかえりみずに突き進むこと。



起業してから10年でほとんどの企業が消えます。
有難いことにリトル・ママは10年を迎えることができます。



その奇跡を起こせるものは・・・・。



もちろん、色々な要因がありますが
危険の中突き進めるか否か?
人の心を動かせるか?
社員に夢を見せることができるか?


その大半は社長の情熱だと思います。


そうであることを再認識させていただきました。


そのパワーを少しでも聞いてくださった方に
おすそ分けできていればな~と思います。


てかとにかく熱い(暑苦しい?w)ディスカッションだったと思います。


体調が悪いどころか
僕もすごくパワーと勇気をもらいました。
このパワーと勇気こそが次の奇跡を起こしてくれるものですね!


お二人の社長本当に有難うございました!
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 22:50Comments(0)起業家的な話

2011年10月26日

福岡 パネリスト

今週末、福岡で
「若手経営者たちの創業挑戦記」
という福岡市と福岡市創業応援団が主催する
パネルディスカッションに
パネリストとして参加するのである。


ところで今日の題名
「福岡 パネリスト」であるが
そのまま検索してみると・・・
このパネルディスカッションが




残念ながら出てこないが




ふと思い出して久しぶりに
「福岡 ナルシスト」で検索してみたが
相変らずグーグルでもyahooでも
森のブログが1位だった・・・(泣笑)
似てるけど大きな違い・・・。




こうなったら死守しようと思う(笑)




話は元に戻る。




起業支援系の講演とかパネルディスカッションとか
好きなのである。



これから何とか起業して頑張っていこう!
と決意している方々の前で
少しでも刺激を与えることができれば本望である。



今って不況なこともあり、
一時より起業願望のある方が減ったような気がする。



とくに若い人には言いたいが
不況って意外と起業には向いていると思う。



若い人は基本いい時代を知らないので
特に不況は普通であり、実は今に違和感なかったりする。


逆に我々のようにある程度の歳になると
今よりいい時代を知っているので
悪くなったな~という気がするのである。


自分の起業した頃がそうだった。
不況と言われていたし
若かったのでサラリーマン時代のサラリーも安かった。
いい思いをしたことがなかったので
起業したての極貧生活も別に苦でもなかった。



そう思うと、みんなが悪い悪いって
言ってるときに起業するのアリでしょ(笑)?




また、自分で道を切り開いてやる!!!


という若者がどんどん出てくることが
これからの日本を強くしていくことでもあると思う。
もちろん起業だけに限ることではないが。


何にも持っていないが
夢と希望はある!
っていう人が聞きに来てくれたらいいな~と思う。



なんと、このパネルディスカッション
定員予約40名に達しているらしい。



嬉しいことである。
色々なご縁があることに期待である(笑)  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 21:02Comments(0)起業家的な話

2011年10月14日

経営の向こう側にあるもの

経営の向こう側にあるものって何だろう?


たまに考える。


子どもの未来を応援する会社を作ろうと思ってはや10年。


今もそのキモチは変わらない。


でも経営者はそのために
自由な時間をはじめ、きっと色んなものを捨てる。


いや、色んなものってか
24時間常に経営のことを考えているので
個人におけるその他すべてのことを
捨てているのかもしれない。


会社を継続させるためだったら何だってする。
社員を雇ったら社員に給料を支払うためにも何でもする。
どんなに苦しくても辛くても後ろを向くという選択肢もない
すなわち前に進むしかない。


その『すべてを捨ててでも』という心境は
もしかしたら社長以外には理解できない心境なのかもしれない。


でも、きっとそれができるのが経営者なのである。



たまに自問自答する。




それは「子育て支援のため?」




出てくる答えは






・・・・・よく分からない。




経営者になったから得られる喜びもたくさんある。
でも経営者にならなければこんなに苦しい思いもすることはないやろ!
ってくらい苦しい思いもする。



それでも前に進むのは


子育て支援のため?
お客様やユーザーの喜んだ顔を見るため?
人よりお金が欲しいため?
生活を成り立たせるため?




多分、どれも一理ある。



でも一番大きいウエイトを締めているのは・・
自分を前に動かすのは・・・




ただの「責任感」なのかもしれない。




一生懸命働いてくれる社員に対する責任
リトル・ママを必要と思ってくださっている読者やユーザー様のための責任
会社を興したことによってクライアントの皆様、
お金を借りた銀行をはじめ
関係してくださったすべての方への責任。
そして家族のための責任。



そんな重圧、責任を乗り越えて
経営者として成長するのでしょう。



そして、それができると思う人は
どんどん起業したほうがいいでしょう(笑)
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:24Comments(0)起業家的な話

2011年10月02日

趣味、靴磨き

森、趣味「靴磨き」である。
意外と地味でしょ?(笑)



よくこのネタ書いていますが。
革靴を磨くの大好きなんです。



革靴って磨けば磨くほど自分オリジナルになります。
傷もキレイに磨けば味が出るしカッコよくなる。
それが楽しくって(笑)


元は靴を磨けってのは母の教えでもあるのですが。
てか森リサーチによると
女の子はメンズの靴はチェックするらしい。
女の子にモテるためにも靴をちゃんと磨くのはポイントです(笑)


「人間足元を見られる」
なんて言われますが
自分も仕事も会社も
足元ちゃんとしておかないと。


僕も営業マンの靴はチェックします。
ちゃんと磨いている人間だと「よし!」と思います。


いつも書いていますが
人間第一印象はものすごく大事。


同じ中身なら印象がいい方を選ぶに決まっています。


てか営業なんて中身見られる前に
外見見られます。


テレアポでも飛び込み営業でも
紹介営業でも第一印象悪ければ
内容見てもらうまで行きません。


身だしなみをちゃんとしている人
身だしなみをちゃんとしていない人


清潔感がある人
清潔感がない人


どっちがいいなんて聞くまでもないですよね。
中身見てもらいたい
内容聞いてもらいたいなら
まず外見磨け!です。


洋服買うのはお金かかるが
靴磨くのはお金かからんし。
まあ、凝るとかかるが・・・(笑)


森の日曜日のこの時間は大体テレビ見ながら
靴磨きタイム。


キレイになっていくのが楽しい時間です。
といいつつ昨日ゴールデンスランバー
見ながら磨いたので今日はなし。


靴磨く代わりに靴磨きのブログ書いてみました(笑)  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:16Comments(0)起業家的な話

2011年09月15日

凹む→成長

今日、とある経営者の会に行ったのですが
そこでお話をされていたのが
GMOインターネット会長兼社長の熊谷正寿さん


「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という演題。


以前より興味があったお話ですが
今日改めて聞いてとても刺激になりました。


やりたいことは口に出すとはいつも言っていますが
手帳に書いて、ことある毎に見なさいということ。
また、具体的にすることを年表を書いたりして明確化することにより
夢をはっきりさせないといけないということを
おっしゃっていた。


成功するにはどれだけ強く成功したいと思えるかである。


つまり、強く思うことをより具体化することですよね。


即、実践しようと思います。


GMO熊谷会長とは
以前に、僕が東京に出るきかけになった
ドリームゲートのビジネスプランコンテストの
ファイナルで審査員をしていただいたときにお会いしている。


そのとき以来お会いしたのであるが
近くでお話すると前よりも凄みが増したというか
オーラが増したというか圧倒された感じ。


てか圧倒されて真っ白になって
うまく話ができなかった自分にかなり凹みました。


もちろん、比べるほうが大間違いである
社長の地位としては天と地ほどの差があるお方。


そうなのですがあまりの差に凹んだというか
なんというか・・・
何を言われたわけでもないし
特に失礼な態度をしたわけでもないが
とにかく、自分のダメさ加減を強く認識したのである。
もっと自分に厳しくならないと!



でも、そういうことを思い、
凹んだときが成長できるとき。


その凹んだキモチを忘れずに
その瞬間からどうやったら自分が成長できるか?
会社を伸ばすことができるか?
を考えていかねばである。
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 18:31Comments(0)起業家的な話

2011年09月14日

目指せグローバルワン!

森、色々な社長の自伝を読むのが好きである。
自分の経営の確認ができる。


読んでいてこの考えは理解できるとか
理解できないときはまだまだ自分の成長が足りないとか。

自分の進んでいる道は正しいっぽいとか
これは間違っているかもとか
成功談を読むことで客観視ができるのである。


先日、日経MJで
日本マクドナルドHDの原田会長と
ファーストリテイリングの柳井会長の
対談記事が載っていた。


もちろん二人とも僕の雲の上の宇宙のそのまた上の存在です。
そして、まだまだ僕が理解できないことがたくさん。


未熟だと突きつけられた感じです。
成長しないと!



一番になったところが儲かる。
世界共通の本質がないといけない。
作り手の情熱が見えないといけない。


そんな当たり前のことであるが
言う人がいうと違うとズシリと来る。



そして、二人とも強いリーダーシップがあるのは有名であるが
二人とも経営者の思いは伝わっているか?
ということに対し、
ちゃんと伝わったら売上は倍になっていると
いうようなことを言っていた。


僕のような社長の思いがまだまだ
伝えきれないのは当たり前です。


精進しないと。


かつて、ソフトバンクホークスの王貞治球団取締役会長が
小久保裕紀選手に言った言葉は


『報われない努力があるとするならば、
それはまだ努力とはいえない』


である。


まだまだ努力が全然足りないです。


成功者の言葉には学ぶことがいっぱいである。


世の中は結果です。
努力や経過は結果を出してはじめて
認められるものだと思います。


目指せオンリーワン!
グローバルワン!
である。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 19:30Comments(0)起業家的な話

2011年09月03日

クイックウォッシュ

森の親友でコータン⇔じゅんじゅん
と呼び合う仲の人間がいる。


森のことをコータンと呼ぶのは
世の中で2人くらい(笑)


そのひとりがじゅんじゅんなのであるが
彼が平成20年に興した会社が



「クイックウォッシュ」



ショッピングモールの駐車場などで
買い物をしている間に洗車してくれるサービスである。



今、乗りに乗っている感じ。
CMも流れている







この意味不明なマッチョの
爽やかだかなんだかよくわからない
金のネックレスが似合いそうな
Vシネマにも出そうな雰囲気
がなんともじゅんじゅんとかぶる。


そこも加味された配役と見た(笑)


お互いほとんど仕事をしているところを見たことがない
夜しか会わない間柄であるが
てかブログに書けないことの方が多いのであるが(笑)


社長として実に刺激を受けている。


経営者のタイプてか性格的にも
正反対のタイプだと思う。


あ、でも甘い物好きは共通していて
よく飲み会の後、オシャレカフェで
二人でパフェ食べながら熱く経営を語ることもある。


じゅんじゅんのすごいところは
発想力が豊かなのもすごいが
何よりも

【恐ろしいほど思った瞬間に動ける】
【言い出したら暑苦しいくらいに熱い】

ところである。
(あ、誉めてるよ!)


何よりも思った瞬間に動けるというのは
忘れていたことを思い出させてくれた感じである。


常々、「思い立ったらすぐ行動」と言う森だが
じゅんじゅんを見ていると
なんて保守的だと反省させられる。


いつも書いているが
ベンチャーとは冒険、
冒険とは成功するかどうか成否が確かでないことを
あえてやってみること。
である。


そして、成否が確かでないことを成功させるのは
何よりも「情熱」なのである。


それを地でやることができる
じゅんじゅんにある意味尊敬の念を抱くのである。


ま、その突発的ともいえる行動力がたたり
僕より年下ですでにバツ3なんていうところも
規格外のスケールともいえる(笑)
(あ、誉めてるからね!)


そして彼も僕と同じ
「0」から始めた起業家であるし、
並々ならぬ苦労もしてきている。


その雑草魂のようなところにも刺激を受けるし、
また負けてたまるか!と思うところでもある。


そんな刺激してくれる強敵(トモ)がいることを幸せに思うし、
刺激しあえる仲でずっといたいと思います。


僕も頑張らないと!


というわけでまた夜会おう!
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:49Comments(0)起業家的な話

2011年08月16日

今日から社員面接

今日から年に1回の社員面接が始まりました。


昨今の不況や震災の影響の中では
我が社は健闘しているほうだと思うが
広告業のリトル・ママとしては
もちろん絶好調というわけではない。


好調のときは大きく昇給とかできるが
そうはいかない状況です。


社長としてはいつも一生懸命働いてくれる社員に
本当に申し訳なく思うばかりです。


偽善ではなく
会社が好調なときは社員のお陰だと思うし、
不調なときは社長の責任だと思います。


だから、世の中、社長は
『責任を取って辞任』というものがあるのでしょう。


会社は社員に夢を見せることができなくなったら終わりだと思います。


果たして、自分は社員に夢を見せてあげることができているだろうか?
未来を見せることができるか?


常に自問自答します。


社長の仕事は未来を作ることでもあります。


ママと子どもの明日のために
社員の未来のために
そして、自分の未来のために。


まだまだ挑戦することがたくさんあります。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 20:08Comments(0)起業家的な話

2011年08月10日

大丈夫だから自分を信じて頑張りなさい

経営者は悩みます。


常に悩みます。
悩み→行動→解決→悩み・・・
そんなことの繰り返しです。


止まることなく
考えて行動あるのみです。


悩んだとき、
基本は自己解決なのですが
それではどうしようもないときは
悩みをやりたいことと一緒に色んな人にぶつけます。


やりたいことと一緒に言うことで前向きになります。
悩みだけだったら、ヘタするとただのグチになります。


口にだすとどうなるか?
誰かがその解決方法を教えてくれます。



そしてまた動き出す。


それを「有言実行」ともいいます。


だから、やりたいことというのは
常に言葉に出したほうがいい。
言葉に出すと色々な方が味方してくれるので
実現する可能性も高くなります。


それを「言霊」というのかもしれない。


だから、森は不言実行という言葉は好きでない。
後から何とでもいえるし。





今日は僕が入っている経営者の会に行ってきた。



今日は僕が当番の日で、
今のリトル・ママの経営課題を話してきた。


この会、10人くらいの会であるが
皆さん、私の親世代に近い年配の方ばかり。


そんで皆さん辛口(笑)
ほんっと、歯に衣着せない感じで
バシバシ言われます。


だからこそ、僕も挑むわけだけど。
それを愛のムチとも言う?
まあイジられているとも言うが(笑)


今日も予想通り?
辛口な意見をバシバシ言っていただいた。


もちろん、その中でたくさんヒントもいただいた。


森、馴れ合いの会は嫌いなので
そういうズケズケ言われる会の方が向いているのでしょう。



そんで2次会もあるのだが
その最後に、ひとりの社長から


「大丈夫だから自分を信じて頑張りなさい」


と言っていただいた。


最後の最後かよ~と思ったが(笑)
泣きそうになった。。。


「大丈夫」っていい言葉ですね。


てかそういう諸先輩方に囲まれて
本当に人に支えていただいているのだなと
改めて思った。


幸せものですね。


あとは自分で実行するだけです。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:46Comments(0)起業家的な話

2011年08月07日

節目の10年

社長になって早10年。

起業したときは、
福岡で何とかできればいいな~と思ってはじめた。
てかもともと前の会社とケンカ別れで会社を興したので
5年で上場しよう!とか
そんな目的があって起業したというか
今までの積み重ねの一歩一歩のたまたま一歩が
起業だったって感じ。

最初は福岡のママたちを
元気付けることができたり
ホッとさせることができたり
一歩外に出るきっかけになったり
はたまた少し勉強になったりするような
情報誌ができればと思った。


情報誌が流通するようになったら
編集部⇔ママだけでなく
ママ同士のつながりを作ろうと思い
サイトを拡充した。
フリマをはじめ、イベントを広げた。


そうすると福岡から転勤になったママたちより
他の地域でも同じようなサービスないの?
という声も聞かれるようになった。
そんで東京を作った。


福岡で何とか!から
全国のママと子どもの明日を応援したい!


と夢が広がってきた感じです。
森、よく講演で『夢は育てるもの』と言っていますが
最初から大きな夢がある人はいいですが大抵そうでもない。
でも、一つ夢をクリアすればまた一つ大きな夢ができる。
そうやって夢って広がると思います。


会社を興して10年。
色々苦労もあったのですが
10年経ってみて思うのは
10年して初めて経営者の1歩目に立ったな~と思うことです。


これまではどちらかというと
いとうあさこばりに前しか見えない感じで
ただただ前を向いてつっ走ってきた感じ(笑)


基本、今からもその予定ですが(笑)


これからの10年、
社長としても次のステップに進まなければ!と思います。
社員が幸せに働くことができ、それがエンドユーザーに伝わる。
そんな会社に育てることができればと思います。


その先に全国のママと子どもの明日を応援する企業があります。


そうなるにはこれまでの成長スピードではダメです。


これまでの2倍、3倍のスピードが必要になると思います。
その采配をするのは社長の仕事。


社長は常に決断と行動です。


経営者として次のステージに立てるよう
成長していきたいと思います。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 17:41Comments(0)起業家的な話

2011年08月05日

ベンチャースピリッツとは

いつも書いているが
ベンチャーとは冒険という意味である。


冒険は
危険な状態になることを承知の上で、あえて行うこと。
成功するかどうか成否が確かでないことを、
あえてやってみること。
~大辞泉より~
である。


つまり、ベンチャー企業の社長は常に冒険である。



僕は思った瞬間に動かないとイヤなほうではあるが
まだまだだな~と思い知ることが多い。
というか遅すぎるとかビビリ過ぎだとか
反省することが多い。


社長は社員が増えれば増えるほど
関われる度合いは低くなるが
決断スピードは速くならなければならない。


理由は簡単で
会社が社員3人のときは
1人の社員の考えていることを叶えるために
1ヶ月に1つプロジェクトを動かしても
3ヶ月で全員のプロジェクトが動く。


でも社員が20人になり
同じ速度で続いたら20番目は動くのが1年半以上後である。
てかそのプロジェクトはとっくに古くなっているだろう。


社員にとって理想の会社とかやりがいって
思ったことが叶う会社だと思う。


基本的に会社って2通りしかないと思っている。


何を言っても変わらない会社か
次から次に新しいことがはじまり「また動くの??」
と思う会社である。


僕の思う理想の会社は「また動くの??」
と思う会社である。


理由はその「また」の一つは自分のプロジェクトだからである。
「また?」と思うのは他の人の理想が動いているだけである。


またまだ、理想の会社にはほど遠い。


社員にとって理想の会社と思う会社になるために
もちろん自己実現をするためにも
社長はまたどのような新たな冒険をするか?
考えないとですね。


常にチャレンジ、常にベンチャー!  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 20:11Comments(0)起業家的な話

2011年07月07日

視野が狭くなりそうになったとき。

今日は七夕ですね。
そういえば、前に
彦星さまと織姫さまを間違って
彦星さまと音姫さまって言ったことがある。


音姫さまは年に一度でなくても
トイレにいけばいつでも会えますね(笑)


とそんな話はおいておいて。


人間、誰しも視野が狭くなりそうなときがあります。
視野が狭くならないまでも煮詰まったりすることもある。
そんなときはたいしたことでないことで悩んでしまったり、
自分に自信がなくなったりする。



森はそんなときどうするか?



とにかく営業します(笑)
もしくは外に出て人に会います。


人に会って話をしていると
異業種の方であればあるほどかもしれないが
自分と違った見解があるのだということに気づきます。


今日も別に似詰まっているわけではないが
全然違う業種の社長と会って、
しかも、仕事の話ではなく
その方の洋服のこだわりとか聞いていたときに


「ほ~~~!」と思うことがあった。



まあ、それを言葉を変えると
インスピレーションともいうのだが。



自分も洋服好きであるが
今までの既成概念を少し壊された感じ(笑)



そんなときに自分のキャパシティとか
視野は広くなるのでしょうね。



ネット上のコミュニティも大切だが
実際会うことって本当に大事だと思います。
動き続けようと思いました(笑)
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 18:41Comments(0)起業家的な話

2011年07月07日

若い・可愛い・一生懸命

たまに、学生から
就職するには何が必要か?
なんて聞かれることがある。


正直、新卒に即戦力を期待することはない。


というか名実ともにおっさんになってみて
思うことだが、若者の営業で
おっさんの心を打つキーワードって


「若い・可愛い・一生懸命」である。


おっさん、若くて可愛い地点で
かなり落ちているのであるが
それに一生懸命なとこ見せられると
味方しないわけがない(笑)


おばちゃんにとっても同じである。


若くてイケメンなチャン・グンソクのような
営業君が一生懸命な姿で
「買ってください」なんていわれたら
思わず印鑑押してしまうものである。



ふと、自分を省みてみる。



森、29歳、独身男性で起業し
育児支援情報誌編集長になった。



20代の独身男性が育児に興味を持ち、
一生懸命営業したら
それは共感を持っていただくこと
多かっただろうと思う(笑)



でも、若さには平等に限りがあるのである。



つまり、
若い・可愛い・一生懸命から
若くない・可愛くない・一生懸命に
なる時代がやがて来る(笑)



ただ、一生懸命なだけのおバカちゃんでは
ダメなのである。



つまり、平等に過ぎる時間の中で
若い・可愛いうちに
いかに「実力」を磨くかである。


若い・可愛いの代わりに「実力」を得る。


「実力がある・一生懸命」というのが
最強だと思う。



森光太郎38歳。



若くもなく、独身でもなく
売りどころがなくなってきたともいう(笑)
実際、僕自体がメディアに取り上げられる機会も減ったし。。


でも、逆にいうとこれからは
今まで創業してから培ってきた
実力が試される時期だと思う。



40代、飛躍の年代にしたいものである。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 00:08Comments(0)起業家的な話

2011年06月23日

明日もフル稼働で!

あ・・・という間の一日でした。


暇~という日は創業してから1日もないが(笑)
忙しくしていると1日が早いです。


今週はやたら早い気がします。


忙しいと思う仕事があることは幸せなことですね。


忙しいと頭がフル回転しますし
ある程度忙しいのは僕的にはいいと思っています。
モチベーション上がるし↑↑↑


でも忙しすぎると文字通り
「心」を「亡」くすことになります。
そこはうまく調節しないとですね。


ゴマキは活動休止しても
リトル・ママは活動をやめるわけにはいきません(笑)


明日もフル稼働で頑張ります!!!
今から東京社員とご飯行ってきま~す!  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 18:48Comments(0)起業家的な話

2011年06月21日

家庭教師は女子大生

森、経営者として自分より
レベルが上だと思う社長のコミュニティに入るのを好む。
そうするほうが成長できるからである。


したがって20代~30代前半の頃は
同世代の社長の会には属さず
年配の方の会によく行っていた。



そこでは森、とにかく話を聞くだけだし
てか話に入れるほどの知識もない。
どうやったらこの社長みたいに話せるのか?
というのを考えるし
できない自分に劣等感を感じていた。
そして、いつかこうなってやる!
ってハングリー精神になっていた気がする。


30代後半になり
同世代のすごい社長に会うようになってきた。



先週も某大手企業の若手社長に会ってきた。
実に高校の2級後輩。



以前から知っている社長であるが
貫禄あるから森的には年上と思って
バリ敬語で話していたが
ひょんなことで年下、しかも同窓の後輩
ということが判明。



森が出た修猷館高校、
基本、縦割りである。
いつもならここで180度
態度を変えていいところだが
さすがに年商もひっくるめて
会社の規模が違いすぎる(笑)



30度くらいしか変わらなかった(笑)



だって後輩だけど学ぶことが多いのである(笑)




経営に関しても、仕事の進め方に関しても
後輩の話を聞いてどうやったら自分のものにできるか?
この社長に追いつくことができるか?
全部吸収するつもりで聞いた。
てか今も聞いている。



まだまだ学ぶことたくさんである。
でもいつか絶対に追いついてやる!
と思っています。



ところで表題の
「家庭教師は女子大生」
だが、中学生とか高校生の男子だったら
ちょー憧れる存在である。
妄想的には江口愛美のような大学生(笑)


似たような話だが?
森、高校時代に落ちこぼれ、
大学に入る前に人より2年余計に勉強している(笑)


つまり20歳の受験生だったころ、
数学ができない理系浪人生森は
数学の家庭教師が着いたのである。



実に19歳の女子大生の家庭教師(笑)



しかも、中学高校の1個後輩トーコちゃん。
江口愛美には似てないと思うが・・・(苦笑)



憧れるどこか先輩の面目全く無し。
であるが先輩、後輩関係なく
ビシビシ指導してもらったっけ?


一つ森が良かったと思っているのは
高校時代落ちこぼれたお陰で?
(学年最下位も何回も取った)
自分は無知でアホだということを
受け止めることができることである。


自分の無知さを受け止めたら
人の話って自分に入ってくるのである。
そこで成長できるし、
先輩だからとかそんなちっぽけなプライド
捨てることができるのである。



受験は成功したとはいえんが・・・。



人生まだまだこれからである。
一歩一歩成長したいものである。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 22:54Comments(0)起業家的な話

2011年06月16日

オヤジパワー

昨日、ハードな日だ!
というブログを書いたが
あれから打ち上げの2次会で
森、久しぶりに潰れました・・・(苦笑)




2次会のお店のトイレに恋をして
トイレの神様と熱くてほろ苦いラブラブな時間を
随分と過ごさせていただきました(泣)




しかも、梅酒1杯半で二日酔いする森、
かなりショボイことに
ビール3口
うすいいも水1杯
お酒おチョコ1杯
うすいウイスキーコップ半分
しか飲んでいないのに・・・。



店出るときに



「ん??」と思って
それからトイレにこもりました・・・(泣)


お店の方、ご迷惑をおかけして
ゴメンなさい・・。


お酒弱い森ですが
断じて日ごろだとそこまでいかない量のはずですが
疲れたときに飲むものではないですね・・・。


人間万事塞翁が馬という考え方でいうと
お陰様で午前様にはならなかった(笑)
0時では自分ちのベットで死んでいました。。

それからフルコースとお菓子食べたのに朝、体重減ってた(苦笑)



そして今日はもちろんしっかり二日酔い(苦笑)





しかし、何といってもその会で森最年少。



この会の会長は77歳。
僕よりゴルフのスコアはもちろんいいですし、
当然森よりお酒も強い。
そして、あの後2件は必ず行っているはずです。



年の差40歳なのに
すべてにおいて負けてる・・・。



昭和を作ってきたオヤジ、強いです。



草食系男子なんて言われて
男は弱くなったなんて言われている昨今。



森もまだまだ弱いですね。



先輩方から勉強させていただくこと
たくさんあります。  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:58Comments(0)起業家的な話

2011年06月04日

社長オーラ

社長オーラ出ている方っています。
社長だけではないが
どうやったらオーラが出るのか?
森、かなり研究しています(笑)


森、オーラ出ている社長になりたい!!


以前も書いたことがあると思うが
オーラの出し方、少し分かってきたきがします。



理由は、すごいオーラ出ている人には
とても、かなわないが
自分にも出ているかも?
と思う瞬間があるってか
29歳で起業したときより
少しは出ていると思うからである。



もちろん、一つは話し方、
身だしなみによって
出せるものもあると思います。


でも、本質はそこではない。


社長は、多分、人より苦労します。
会社は社員が増えるとできることが大きくなります。
それとともに社長は背負うものが増えます。
お金を回す金額も増えますし
人間関係に悩むことも増えます。


社員が増えるほど
社長は孤独を感じるようになります。


社長とて人間。
ものすごく苦しくてたまらない時もあるのです。
でも、どんなに苦しくても
会社を守るため、社員の雇用を守るために
這ってでも前に進まなければいけません。



そして一歩でも半歩でも前に進むと
必ず試練から抜け出せる瞬間があります。



抜け出したときに、
一枚鎧を着た感覚になるのです。



すなわち
「あ、オーラ出てる!」と思うようになります。



したがって、
苦労を重ねてそこから抜けた瞬間に
オーラをまとっていくのだと思います。



そして、次の大きな仕事に向かえるようになるのです。
それが繰り返されて、
社長として成長するのでしょう。



昨日、同窓会がありました。



僕と同級生で会ってみたいと思っていた
創業社長に会いました。



高校以来会ったのですが
「社長オーラ」出ていました。
堂々としたというか
見た目は若くても
内から出てくるというか
そんなオーラを感じました。


きっと創業者として苦労をしたのでしょう。



そのオーラを見て、
負けてたまるか!とも思った。
いい刺激である。



オーラで戦っている?
ケンシロウとラオウみたい(笑)



またまたモチベーションが上がりました!
出会いに感謝ですね!  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 21:43Comments(1)起業家的な話

2011年06月02日

取材はさせていただくもの

今日、お客様と話しているときに
出てきた話。


リトル・ママの取材方針であるが
取材はしてやるものではなく
させていただくもの


取材を受ける側も受けてやるではなく
取材していただくもの。


である。


基本中の基本であるが
忘れられることも多い。


取材してもらうことは嬉しいことであるが
あまりにも上から目線の記者さんで
途中で取材をお断りしたことあるし、


リリースが来て内容が良くても
取材に来て当たり前という態度でこられると
似た内容で別のところがあると
当然、別のところに行きます。


もちろん、誤解から生じることもありますが
そうでないことも多々。
そう感じた度に自分に言い聞かせています。
自分もそう思われていないといいですが。


お互い気持ちいい気分で取材をすると
いい記事にもなります。


初心を忘れず謙虚にですね。
忘れないようにブログに書いてみました(笑)  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 19:33Comments(0)起業家的な話

2011年05月31日

初心を忘れず謙虚に

森、悩んだときは色んな人に会う。
とにかく体を動かす。


子育てママもそうだが、
悩んでいるときというのは
たいてい視野が狭くなっているのである。


狭くなると、どんどん狭くなっていく。


一歩外に出るというのが必要なのである。



体を無理やりでもいいので外に向け
色んな人に会って色んな価値観の話を聞くと
悩んでいたことがちっぽけに思えてくるし
刺激してくれる人に会うとモチベーションがものすごく上がる。



そうすると忘れていた初心も思い出したりもするのである。



昨日、同世代の仲の良い社長さんたちと飲んだ。


基本バカ騒ぎとかエロ話をしているだけであるが
バリバリ仕事をしている社長に会って話をするだけで
元気になれるしものすごくモチベーションが上がる。


てか負けてたまるか!って思えるのである。


理論的に説明できることでもないのだろうが
そのときのモチベーションが
新しいビジネスを動かす原動力になるのだろう。


リトル・ママはベンチャー企業。
ベンチャーの意味は【冒険】である。


冒険の意味はyahoo辞書によると
『危険な状態になることを承知の上で、
あえて行うこと。
成功するかどうか成否が確かでないことを、
あえてやってみること。』である。


つまり、リスクを考えたら常に「しない」が賢明なのである。
でも、それを突き破り奇跡を起こすのは
人間の『思い』とか『情熱』なのである。


そんな気持ちをフルに刺激してくれる
友達がいることに感謝である。
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 19:45Comments(0)起業家的な話

2011年05月23日

邪心という愛校心

今週は高校の同窓会づいている。


水曜日は東京で平成卒の会。
金曜日は福岡で全体同窓会総会。


ちなみに来週は東京で東京同窓会総会。


森は努めて同窓会には出るようにしている。
お世話係り(幹事)もしているからでもあるが・・・。



ちなみに、高校時代は幹事なんてする柄ではなく
ロクに学校にも行かず、遅刻早退は頻繁。


もちろん、勉強も全くできず、
毎年、進級会議にかけられる
絵に描いたような劣等性。



3年間の評定平均は
5段階評価で『2.6』
ちなみに1があったら落第。
それで、2か3しかないっていう
かなり立派な成績である。



愛校心のかけらもなかった森が
卒業してから『邪心』という愛校心に目覚める(笑)



社会に出て、会社を興し
人脈作りに励んでいた頃、
もちろん今も励んでいるが、


自分の卒業した福岡県立修猷館高校のOBたちの
社会での活躍っぷりに気づく。


創業したばかりで自分ができることは
何でもしようと思っていた自分は
そこで全体同窓会総会に
リトル・ママをしこたま持っていって
先輩方に名刺とともに配りまくった。



恐らく100枚単位で配っていたと思う。
終わったときには汗ビッショリ。
何も飲む暇も食う暇もなかった。
多分、そんな同窓生はそうはいなかったと思う。


そんな姿を見てか?
お陰で色んな先輩が応援してくれた。


ちなみに、リトル・ママは福岡市長と
市長が変わる度に対談させていただいているが
最初に市長対談が実現したのも
同窓会の場で
当時、市長だった山崎広太郎市長に
直談判をして実現した。


山崎拓さんも同窓会でご挨拶をさせていただき、
結婚式でご挨拶いただくほど色々お世話になった。


その他、数々の社長さん、
今お世話になっているお客様も
同窓会でご挨拶をさせていただき、
今もお付き合いをさせていただいている方がとても多い。



話を戻すが今、同窓会の幹事をさせていただくのは
もちろん『邪心』もあるが(笑)
育ててくださった諸先輩方、
修猷館高校に恩返しをしたいという思いである。



高校で学ぶのは勉学だけではないのである。
てか勉学ではからっきし学んでないし・・・(笑)
卒業してからも学ぶことがたくさんである。



自分が育てていただいた分、
いや、まだ育てていただくけど(笑)
後輩に返していこうと思う。


40歳近くなって
逆に頼られることも増えてきた。


頼られる立場に少しなって思ったことは
後輩に頼られると嬉しいのである。
てか可愛いのである。


これも気づいたことであるが
名刺をあげて
そこにぶつかってくる後輩って
ことの他少ないのである。


だから、自分で言うのもなんだが
自分を可愛がってくれた先輩方の
キモチも分かる気がした(笑)


若者って何も持っていなくて当然。
何も持っていないから
何でもできるのである。


どんどんぶつかって欲しいと思う。
そして先輩からたくさん吸収して
それを後輩に還元して欲しいと思う。


僕も今週はいっぱい吸収しようと思う(笑)
  


Posted by モリモリ(リトル・ママ) at 23:43Comments(0)起業家的な話